2005年までの記事

拒絶されることの怖れ

このテーマで過去にも何回か受けたことがあるけどコース中にまたセッションしてもらいました。

受胎時。お父さんに凄く破滅的な気持ちを持ったらしい。
F/Oして見てると、お父さんに離れて行って欲しくないという気持ちが出てきた。
受胎時。両親のムフフの時か。

私はイメージの中で「お父さん、まだ離れて行かないで」と一生懸命叫ぶがお父さんには聞こえない様子。
打ちひしがれる・・・。
修正したらいいアイデアが!
お母さんにテレパシーを送ってお母さんに言ってもらう!
お母さんに言ってもらったらお父さんに聞こえてお父さんは戻ってきてくれました。
イメージの中で、お父さんがお母さんの下腹に手を置いて、手の温もりがおなかの中の私まで伝わってきて凄く温かかった。
お父さんとお母さんはしっかり手を繋いで、私はピンク色のハートのふわふわ雲の中で眠ってるような気分。
いい気持ちでした。

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見られる事

母にじーっと見られるとイライラする。
また、何故かうちの母は私のことをじ~~~っと見るのだ。
私が料理を作る時、服を着ているとき、物を食べてるとき、じ~っと見てる。
なんかすごく嫌な感じ。

これが、まったく関係なさげなテーマのセッションの時に出てきた。
1歳の時、何かは思い出せないが、何かやろうとしていた時、じーっと親に見られてる中で上手く出来なかったって感じ。
破滅した悲痛と罪の意識を感じたそうな。

大人になっても、人にじーっと見られてると、「できるかな?」と不安になってしまうらしい。
1歳のその時のストレスが身体に再現される。
そりゃ不快やなー。

不思議だ。スリーインワンしてなかったらポジティブな選択肢は、「じーっと見られると不安を感じるから見ないで欲しい」と相手にコミュニケートすることくらいしか思いつかない。
でもセッションしてみると、嫌な感じを受けるのは全部私の世界の中にあり、相手は関係ないという話になってしまう。

解放して、「上手くできるのを両親に愛を持って見守ってもらってる」イメージに書き換え、今後は「『自分ができると知ってる』ことを信じる」ことにした。

1週間以上前のセッションだが、最近何故か母がじーっと見ない。
不思議だ。

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昨日セッションしてもらいました

先週から胃の調子が悪く、辛いものを控えたりしても全然治らない。っていうか辛いもの食べる気にならない。

食後はかなり苦しく消化が遅々として進まない感じ。
あげくは食後以外も胃が苦しい。尋常じゃなかったのです。

セッションしてもらいました。
島根の名ファシリテーター「え」さんに。

終わったら嘘のように胃が普通になっていました。
完治じゃないけど95%良くなった感じ。マジです。
バイキングで元取れるとは思えないけど普通に外食の一人前のご飯を食べました。
昼はポタージュとパンでもウンウン苦しんだのに。

もちろん「病気が治る」系のことは宣伝しちゃいけない。
法に触れます。
だから私の体験として書いています。

結局、慢性的な「不安」中毒があったみたい。
その原因は???

なんと!1歳の時、「綺麗なライターがあったので遊んでいると、両親がヒステリックに怒った」事件だったようです。

両親も怖かったんですね。私も訳も判らずびびりました。

たくさんのデジタル修正(その時ショックで狂った身体のバランスを取る)の後、その情景を「あらかじめ、ガスを抜いて火がつかない状態になった綺麗なライターをお父さんが私にくれる。私はお父さんのひざの上でそのライターに魅せられていて、お母さんもやって来て優しく抱いてくれる。3人で仲良く過ごす」というイメージに書き換えました。

その後、思春期に行くことになって腕が教えてくれたのは「病気で長期入院していた父が帰ってきた時、私は冷たく拒絶してしまった」という事件でした。

その事件にはいろんな側面があるけど、このセッションの場合は「変化が怖い」だったようです。
そこでも「変化を喜んで受け入れてみんなでどんどん良くなっていく」イメージに変えときました。
それには「確信を持つことを助けてくれるたんぽぽのエネルギー」が役に立ってくれるようです。

現在に帰ってきた私から胃の異常はなくなっていました。
身体は即の変化。現実の変化が楽しみです。




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大きな信じ込み

大きな信じ込み

「私は劣ってる」
「私は迷惑な存在」
「私は悪い」

それらが更に作り出す沢山の信じ込みとそれから生み出される沢山の望まない現実と格闘していた。

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胃の痛みのセッション

胃の痛みが教えてくれた。
怒ってるときには怒ってるのが正しい。
不安なときには不安なのが正しい。
受け入れられないときには受け入れられないのが正しい。
その気持ちと一緒にゆっくりとくつろごう。

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同じテーマ

同じテーマが帰ってきたように見えると癒されてなかったの?って不安に思う。
でもそれはもっと深い新しい次元の問題。自分の意識が広くなると深いレベルで根まで癒そうとしてくる。
だから同じテーマがきたら自分の意識が着々と成長してる証拠と思って喜んで良い。そのサイクルを繰り返し自分自身が大きなものになっていく。

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依存症

依存症が治ったBさんの話

ある時、依存症が自分の人生のテーマの一つと悟ったという。
「自分をクズではなく探求しにきた尊い存在としてみよう」「勇敢で恐れを知らない。」「必ずやり遂げられると信じる」
紆余曲折を経てBさんはその依存症から解放された。

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Aさんの話

離婚しようと思ってた。
掃除してたら声が聞こえてきて「人のこと言えるの?自分はどうなの?」…恥ずかしくなったと言う。
自分のことは置いて人に何かしてあげようと思ったら幸せになった。楽しい。掃除してても楽しい。次の日から世界が違って見えた。その日以来10年間悩みがない。ネガティブなことが寄ってこない。病弱だったが丈夫になり難病も治ってしまった。

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セッション 男に対する信じ込みの解放

「男はセックスしか求めてない」
母からの言語を介さない言い伝え。
自分の無価値感-相手への軽蔑
それでも「常に相手から愛されなければならない」
強迫的に「毎日電話・メールが来なければならない」

年齢遡行で出てきたのは2歳のとき、関係する人は母。
自分で自分とはこうだ!と決めたこと。
「愛において自分は安心を得ることなんてできない」

セッション後

何となく変わってきた。
男性も愛して欲しがってる。
男性にも愛がいっぱいあって人を愛したがっている。
なんで気づかなかったのか?
今となってはこんなに判りやすいかわゆい(*^_^*)生き物はいないよ、と思う。

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虐待を受けて 5年くらい前??

人にした虐待
「お前が悪い と思わせた」
自分にした虐待
「自分はダメだと思うこと」
一番の問題
「他人の基準」

新しい選択
「あるがままに受け入れる 自分をナデナデしてあげる」
新しいひとり言
「私ってステキ(はあと すべてがうまくいっている」
新しい振る舞い
「深呼吸一回」

人への非難
   頭の中で非難が始まったら人を虐待→深呼吸一回

悲しくなるようなことを考え出したら
   自分を虐待→深呼吸一回

他人の基準が自分を苦しめていると気づいたら
   →深呼吸一回

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